皆様こんにちは。
最近のポケモン作品では伝説のポケモンがソフトのパッケージとなり物語に密接に関わってくるようになりました。
私がよく遊ぶ第三世代であるルビー・サファイア・エメラルドも伝説のポケモンであるグラードンやカイオーガ、そしてレックウザがパッケージイラストを飾っています。
しかし同じ第三世代であるファイアレッド・リーフグリーンでは伝説のポケモンは存在しますが、物語にはかかわってくることはほぼ無く特定の場所に行くことで出会うことができます。
今回はその伝説のポケモン達の出現場所を書いていこうと思います。
共通の注意事項
この世代の伝説のポケモンは誤って倒してしまったりすると復活はしません。その為戦闘する前にはレポートを取っておくことを推奨します。
また、非常に捕獲が難しい為ハイパーボール等を沢山用意したり弱らせたり状態異常にする為のポケモンを用意すると良いでしょう。
フリーザー
カントー地方の伝説の鳥ポケモンの1匹、こおり・ひこうタイプのフリーザーは「ふたごじま」の最奥部に生息しています。
ふたごじまへの行き方
ふたごじまはカントー地方の南、グレンタウンとセキチクシティの中間にある小さな島です。
行くためには海を越えていく必要がある為「なみのり」が使えるポケモンとダンジョン内部の岩を動かす為に「かいりき」が必要になります。
また、島内部のダンジョンは非常に複雑なので「あなぬけのヒモ」や「あなをほるを覚えたポケモン」などで脱出の用意をしておくのもおススメです。
サンダー
カントー地方の伝説の鳥ポケモンの1匹、でんき・ひこうタイプのサンダーは「むじんはつでんしょ」の最奥部に生息しています。
むじんはつでんしょへの行き方
むじんはつでんしょはハナダシティの東、イワヤマトンネル付近のポケモンセンターの北にある川を進むとあります。
川を進む必要がある為、「なみのり」を覚えたポケモンが必須となります。
ファイヤー
カントー地方の伝説の鳥ポケモンの1匹、ほのお・ひこうタイプのファイヤーは「ともしびやま」の最奥部に生息しています。
初代ではチャンピオンロードに生息していましたが、今作ではリメイクで追加されたナナシマの1のしまにあるともしびやまに生息地が変わっています。
ともしびやまへの行き方
グレンタウンのジムリーダーのカツラに勝利後、グレンタウンにマサキが迎えに来ます。そのマサキに連れられて行く先がリメイクの追加要素であるナナシマの1のしまです。
ともしびやまは1のしまの北にあり行くためには「なみのり」が必要で、山の内部の岩を動かすのに「かいりき」も必要になります。
ミュウツー
ミュウの遺伝子を元に作られたポケモンであるミュウツーはハナダシティにあるハナダのどうくつの最奥部に生息しています。
ハナダのどうくつへの行き方
場所自体はエンディング前でも行くことができ、ハナダシティから一度北へ行きゴールデンボールブリッジを越えます。
超えた先の左に川と草むらがあると思いますのでその川を「なみのり」で進みハナダシティの方へ行くと洞窟が見えてきます。
しかし、条件を満たさずに行くと入口に男性が居て中に入ることはできません。
中に入る条件としては
- 殿堂入りする
- オーキド博士に全国を全国図鑑にしてもらう(カントー図鑑60匹以上集める必要あり)
- 1のしまのイベントでニシキのネットワークマシンを完成させる
この条件を満たすと入口の男性が居なくなります。
ダンジョン内部には水辺もありますので進むためには「なみのり」、全ての場所を巡るためには「いわくだき」も必要になります。
また、このダンジョンも非常に複雑なのであなぬけのヒモなどを用意すると安心です。
そしてもう一つ大きな注意事項があり、ダンジョン内部ではソーナンスが出現します。
このソーナンスは特性「かげふみ」を持ちエンカウントすると逃げることが出来なくなる上、カウンターやミラーコート等の強力な反射技やみちづれでミュウツーに会う前に手持ちポケモンがひんしになることもしばしば…
対策としては
- 回復アイテムを沢山用意する
- タマムシのゲームコーナーでコイン800枚で交換できるけむりだまを先頭のポケモンに持たせる
- 手持ちの先頭ポケモンのレベルを62以上にしてスプレーを使う
などがあります。
エンテイ・ライコウ・スイクン
ジョウト地方の伝説のポケモンであるエンテイ・ライコウ・スイクンも実はカントー地方で出会うことができます。
出現条件
出現の条件はミュウツーと同じで
- 殿堂入りする
- オーキド博士に全国を全国図鑑にしてもらう(カントー図鑑60匹以上集める必要あり)
- 1のしまのイベントでニシキのネットワークマシンを完成させる
この手順を終わらせるといずれか1匹がカントー地方中の草むらの徘徊を始めます。
ゲットするコツなどは別記事で書いておりますのでもしよろしければ見ていただけると幸いです。
終わりに
ここまで見てくださりありがとうございました。
最近の作品のように物語の根幹に伝説のポケモンが関わってくるスタイルももちろん好きですが、ファイアレッド・リーフグリーンのようにひっそりと伝説のポケモンが隠れているタイプも好きです。
もしこの記事が皆様の図鑑完成などの一助になれば幸いです。

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