皆様こんにちは。
switch版のファイアレッド・リーフグリーンが突然発売されて約1か月、色々と遊んでみたので良い点と気になる点を幾つか念のためエンディング後のネタバレを避けつつ書いていこうと思います。
この記事が購入するか迷ってる方の決断の一助になれば幸いです。
良い点
まずはswitch版で良いと思った点を挙げて行こうと思います。
switchでプレイできる
switch版だから「それはそう」とはなりますがこの点はかなり大きな部分だと思います。
GBA実機と比較すると
- 携帯モードであればGBA実機と同じように好きな場所好きな姿勢でプレイが可能
- TVモードでモニターに映すのもGBAソフトとは違いゲームキューブ等別のハードが不要
なので各々やりやすいスタイルでゲームを楽しむことが可能です。
複数アカウント作成できる
他のswitchソフトも基本的にはそうですが、switch内のユーザーを追加すればセーブデータを複数作ることができます。
これにより「ユーザー1(メイン)」「ユーザー2(縛りプレイ用)」「ユーザー3(色厳選用)」等1本のソフトで使い分けができます。
逆にこれをGBAソフトでやろうとするとソフトを複数集める必要がある為、かなり大変です(リーフグリーンの中古ソフトは2026年4月現在、4,000円前後する為)
いずれはHOME連携も予定されている
公式Twitter(新X)で発表されていましたが、いずれはポケモンHOMEと連携しファイアレッド・リーフグリーンからスカーレット・バイオレットやZAにポケモンを送ることができるようになる予定のようです。
なのでたとえば色違い厳選したポケモン達を新作ソフトへ連れて行ったり共に冒険したポケモンを別の地方へ連れて行き一緒に冒険する事もできます。
ただし、一度HOMEに連れて行くと戻せなくなる可能性がある?ので公式の情報を待つ必要がある部分もあるのが注意です。
片手操作が楽
この点は凄く個人的な部分なのであまり…という方もいらっしゃると思いますが、片方のジョイコンだけで操作が完結出来ます。
ゲーム内の設定を「片手モード」へ切り替えると左のジョイコンのボタンが
- Lボタン=Aボタン
- ZLボタン=Bボタン
- 十字上ボタン=スタートボタン
- 十字左ボタン=セレクトボタン
になる為色違い厳選やレアエンカ粘り、タマゴ孵化などを片手間で操作することができます。
また、十字ボタン4つを全て押すとソフトリセットになりOPに戻れるので、伝説のポケモンの厳選をするときなどもかなり楽です。
※原作でもこの仕様はあり、ABとスタート・セレクトを同時押しするとリセットが出来ます。
中断も楽
離席する時や少し休みたいとき等、GBA実機ではレポートを書いて電源を切る必要がありましたが、switch版では電源ボタンを押せばスリープし容易に中断することができます。
もちろんこれではセーブはされませんのでこまめにレポートを書いた方が安心ではあります。
気になる点
ここからはGBA実機でも第三世代をプレイする事がある自分的に気になる部分を書いていきます。
全国図鑑は完成できない(2026年4月現在)
ファイアレッドとリーフグリーンの2種類のソフトとswitch本体が2台あれば通信が可能なのでカントー地方の図鑑は完成が可能です(ミュウを除く)
しかし現段階ではルビー・サファイア・エメラルドは配布されていない為一部を除いてホウエン地方のポケモンは手に入りません(ルリリ・ソーナノは可能)
また、ジョウト地方のポケモンも一部出現しないポケモンが居ますので、ここは今後他作品も移植されることに期待したいです。
ゲームキューブソフトとの連携が出来ない
これが個人的にはかなり大きな部分で、ポケモンボックスルビー・サファイアが無い為大量のポケモンをソフト間で移動する場合や、周回用データからメインデータに技マシンを移動したい場合は1匹1匹ポケモンを交換する必要があります。
また、ニンテンドーオンラインでプレイできるポケモンXDも連携は不可なので金属音を覚えたサンダーやサイコブーストを覚えたルギアなどを手に入れることが出来ません。
まとめ
ここまで見てくださりありがとうございました!
色々と書いてきましたが個人的には総合的に「買ってよかった」と思っています。
自分にとって大好きな作品がswitchで手軽に何処でも遊べる、またエンディング後にサプライズな要素もあったのがとても良かったと思います。
今後ルビー・サファイアやエメラルドも移植されれば図鑑の完成やバトルフロンティアやコンテスト等のやりこみ要素もできるようになるので今後にも期待したいです。

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